50代からの服選びと心の整え方|似合う服がわからない私が変われた理由

ドレスクオーレ ファッションのコーディネートを楽しむ

50代になって、服選びがわからなくなったと感じていませんか。
私も「何を着ても似合わない」と悩んでいましたが、今は鏡の前で笑えるようになりました。
このサイトでは、その変化につながった考え方をお伝えしています。

「私に似合う服なんて、もうどこにもないのかもしれない……」

50代を迎えた頃、私は鏡の前で立ち尽くしていました。

もうおばさんだから、若い人のファッションは似合わない。
体型も顔もコンプレックスだらけ。垢抜けるなんて、今の私には程遠いこと。

だから無難な服を選ぶことが、自分を守る方法だと思い込んでいたのです。

### 1.なぜ50代になると、服選びが難しく感じるのか

50代は、体型や心の変化が起こりやすい時期です。
なので、今まで似合っていた服が、急にしっくりこなくなることもあります。

### 2.おしゃれはセンスではなく、知っているかどうかでした

一念発起してファッションの論理と心理学を学び、気づいたことがあります。
それは、**おしゃれは「才能(センス)」ではなく、知っているか知らないかだけの「法則」である**ということです。

「おばさんに見える」のは、年齢のせいではありませんでした。

### 3.感覚ではなく、論理で服を選ぶようになって変わったこと

「なんとなく」で服を選んでいた頃は、いつも正解がわからず不安でした。しかし、「なぜこの色が私を明るく見せるのか」「なぜこのボトムスがスタイルを良く見せるのか」という**論理(ロジック)**がわかると、服選びは一気に自由になりました。

「おばさんだから」という呪いが解け、何年ぶりかに「本当に着たい服」に手を伸ばす勇気が湧いてきました。

10年前に撮影したお気に入りのコーディネートを今見返しても、そこには古びない「私らしいスタイル」の原型があります。

流行を追うのではなく、自分を活かす法則を知ることは、一生モノの財産になるのだと実感しています。

### 4.服を整えると、心と暮らしも少しずつ整いはじめました

ファッションが変わると、不思議なことに内面にも変化が起きました。
自分を丁寧に整えることは、自分を大切に扱う(セルフケア)ことそのものでした。

心理学では「自己受容」と呼ばれますが、かんたんに言うと「今の自分を責めずに受け入れられる状態」です。

「地位も名誉も財産もない、ポンコツな私」
ずっとそう思って自分を責めてきましたが、背筋を伸ばして、自分に似合う服を着ていると、日常の景色が少しずつ変わっていきました。
「ポンコツな私」だなんて思っていた自分を、少しずつ「今の私も悪くない」と受け入れられるようになっていったのです。

### 5.このブログでお伝えしていること

このブログ「ドレスクオーレ」では、私が50代で迷い、学び、実践してきた「自分を愛でるための技術」を余すことなくシェアしていきます。

* **Fashion:** 流行に振り回されない。10年経っても色褪せないオーソドックスな着こなしの法則。
* **Mind:** 脳科学と心理学に基づいた、自尊心と自己肯定感を高める心の整え方。
* **Simple Life:** 親の介護や在宅ワークの中で、心地よい空間を作る片付け術や暮らしの知恵。

### 6.ここから、私らしい後半の人生を始めませんか

かつての私と同じように、「自分を変えたいけれど、どうすればいいかわからない」と立ち止まっているあなたへ。
もう一度、鏡の前で微笑んでみませんか?

知識を手に入れれば、体型や年齢という枠を飛び越えて、あなたはいつからだって輝くことができます。

今の自分を愛し、日常を慈しむ。そんな「私らしい」後半の人生を、この場所から一緒に始めていきましょう。

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